家族でディズニーに行くと決めたあと、費用とホテル選びを同時に調べることになった方へ。
このサイトには、総額の目安と資金の作り方、条件別のホテルの絞り方を置いています。
調べる順番が決まっていないと、同じ画面を何度も往復することになります。
このサイトでできること

管理人のゆきのと申します。
家族4人ぶんのディズニー費用を家計から出す側として、公式サイトと予約サイトを横断して調べたことをまとめています。
置いている記事は、大きく2つの軸に分かれます。
1つ目はお金の軸です。
総額がいくらになるのか、それを毎月いくらに割るのか、家計を削らずに一部を用意する方法があるのかを扱っています。
2つ目はホテルの軸です。
添い寝の年齢、大浴場、送迎、朝食、コンビニといった条件から、泊まる先を絞り込む形で並べています。
この2つは別々の悩みに見えて、実際には同じ日程の上で交わります。
安い時期を選べば総額が下がり、下がれば貯める目標額も下がるからです。
だからこのサイトでは、費用の話とホテルの話を行き来できるように内部でつないでいます。
ホテルの条件を先に決めてから費用を見るのか、上限を先に決めてから条件を削るのかは、家庭によって違います。
どちらから入っても途中で行き来できるように、記事のあいだにリンクを置きました。
読む順番に迷ったときは、分類から入ると全体の位置関係が早く見えます。
ホテル選びはここから

最初に読むと迷いが減るのは、ホテルの分類の話です。
舞浜周辺のホテルは、直営のディズニーホテル、リゾート内のオフィシャルホテル、
新浦安エリアのパートナーホテル、広域のグッドネイバーホテルという4つの区分に分かれています。
開園前に入れる特典が直営だけに付くことも、送迎の型が区分ごとに違うことも、この地図があると読み違えません。
どこに泊まるかがまだ決まっていないなら、ホテルの種類の記事から読むと候補が絞れます。
そのうえで、条件から絞る記事を用意しています。
- 子どもを何人ぶんで取るかを決めたい場合: 添い寝の年齢とベッドあたりの人数
- 部屋の外の快適さを重視する場合: 大浴場やサウナの有無
- 移動の段取りを固めたい場合: 無料シャトルの行き先と所要時間
- 朝の予定を先に決めたい場合: 朝食の料金と提供時間
送迎については、区分ごとに型が違います。
同じ「送迎あり」でも、パークの入口まで直行するとは限らないという点は先に知っておきたい部分です。
いちばん費用に直結するのは、子どもの人数の数え方でした。
無料になる年齢の線引きはホテルごとに違い、同じ「未就学まで」でも条件の書き方が分かれます。
ここを読み違えると、当日に1人ぶんの料金が足される形になり得ます。
先に条件を確かめてから人数を入れるほうが、金額のぶれが小さくなります。

費用と資金づくりはここから

家族4人で1泊2日の総額は、交通費を除いて15万円から20万円ほどが相場でした。
内訳をチケット・宿泊・読めない部分に分けたものは家族の予算記事にあります。
金額の大きさに驚く前に見てほしいのが、日程で動く幅のほうです。
パークチケットは変動価格制で行く日によって変わり、宿泊料金も時期で動きます。
同じ内容の旅行でも、日程を選べる家庭なら総額そのものを下げられるということです。
日程を動かせる家庭なら、安い時期の記事を先に見ると総額が変わります。
総額が見えたら、次は月あたりに割り直す番です。
1年で行くのか1年半かけるのかで、毎月用意する額はまったく違う数字になります。
そのうえで、残った金額をどう用意するかという話になります。
先取りで分ける、固定費を見直す、支出せずに貯める枠を作るという3つの方向があります。
3つ目は、手元のお金を削らずに旅行代の一部を用意する考え方です。
削る方法と足す方法は別の枠なので、同時に走らせても互いの邪魔になりません。

予約の段取りに不安がある場合は、キャンセルの決まりや支払い方法の確認手順を予約Q&Aの記事に置いています。
このサイトの調べ方

料金も規定も、公式の側で改定されます。
だからこのサイトでは、各ホテルとリゾートの公式に出ている記載を一次の材料にして、
予約サイトの掲載状況と突き合わせる形で書いています。
泊まった感想は書きません。
書いているのは、公表されている条件を並べて比べた結果のほうです。
そのうえで、料金や規定は変わるものとして扱っています。
最後は予約する画面と公式の案内で確かめられるように、確認する場所まで含めて書くようにしています。
改定の告知が出ているものは、その事実も一緒に載せます。
数字だけを置くより、どこを見れば最新の状態が分かるかまで書いたほうが役に立つと考えているからです。